2010年09月08日

行く末が案じられ申す

滞在した波照間島のニシ浜で、夕日の写真をとがんばってみたが、二日とも雲がじゃましてしまった。

だけど、夕方の空気に包まれる景色はとてもキレイで、宿へ帰る道のりでは、

何かでそうな逢魔が時を味わえた。

薄暗い道をまたは真っ暗な道を五感をフルに、いや六感までも使いながら歩くのは、

精神の浄化になるような気がする。

東京だと街灯やネオンやで、目に見えないものなんてすぐにかき消されてしまう。

だが、東京や大阪ではお化けなんかよりもっと怖い「人」というわけ解らないものがいるので、

明るい道のほうが良いのかもしれない。

変な人でない風貌の人が実はとてつもない変な人だったりするのだから、たちが悪い。

波照間ニシ浜の夕暮れ1.jpg



むか〜し、高校生の時分にスーパーのレジのバイトをしていた。

ある日、苦虫潰したような顔のよく肥えたおっさんが、レジにきた。

何を買ったかは忘れてしまったが、

「〇〇円です」というと、

金を一つ一つ投げるのだ。

「おっさ〜ん!何投げとんねん!金を入れるトレイがあるやろがぁ〜」

とは言わなかったが、まじまじとそいつの顔を見ていたら、何か見覚えがある。

そいつは芦屋 雁之助だった。

もう亡くなったし知らない人も多いかもしれないが、「はだかの大将」っていうドラマに出てた人だ。

「芸人が偉いとでも思ってるんか!」

仕方なしに投げられた金を拾いながら、金持っててもこんなんじゃなさけないなぁ〜って思った。

だけど、そこのスーパーの周りはお家賃の高〜いマンションばかりだったので、

いつものお客さん方は小綺麗なカッコで、しぐさも優雅だったから、

まさか金を投げる人がいるとは思ってもいなかった。

一円でも粗末にしてはいけませんと教わった私は、お金の使い方じゃなくてお金の扱い方だと思っていたから、

使い方はともかく扱い方は丁寧にを今でも実践している。

だから、コンビ二で、小銭を投げるおっちゃん(たぶん年下)を見ると

「あほかっ!育ちの悪い成金が〜金払えば何をしてもいいなんて何様のつもりやっ!」

って、芦屋 雁之助を思い出すのである。

まぁ〜人がどんくらい金持とうが関係ないけどね。

だけど、幼稚で低俗なことが日常茶飯事な東京って、一応外国からしたら「日本の顔」だよね。

そう思うと「日本は終わった・・・・・」って気がしてならないのだ・・・・

他の道府県の方、「あっうちは日本じゃないから〜」って今のうちに言っといたほうがいいかも〜


波照間の花.jpg
posted by やーも at 22:50| Comment(2) | たわごと・ひとごと・ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

西表島の快

2010年6月の旅行の時に、私が二つびっくりしたことがあった。(ご飯時には読まないほうが良いかもしれないです)

それは、西表島で咳が出なかったこととすこぶる快便だったことだ。

石垣島や波照間島では、咳は少しでていた。でも東京に居る時に比べるとかなり楽だ。

旅行したり、引越してすぐなど、便秘になるのが普通なので、

いつものことだとそちらのほうはぜんぜん気にしていなかった。
西表島マングローブ1.jpg


ところが・・・・・。

西表島に着いて、大原港からレンタカーで星立へと行く途中、

海中道路と呼ばれるところで、やーも夫は写真撮影にと繰り出した。

ピナイサーラの滝が遠くに見える、広大な湿地だ。(干潮時)

西表島のカニ.jpg 西表島の魚.jpg
やーも夫が、↑の方々と戯れている時。(私は車で待っていた)








来たのだ。何がって、催してきたのだ。大きいほうだ。

こんなに強い便意は久しぶりだ。(笑いごっちゃないで〜 ほんまヤバかったんやで〜)

やーも夫は遠くでこちらを見ようともしない、どころか、マングローブの陰に隠れて見えなくなってしまった。

な、なんだ〜これはぁ〜!

西表島は、私の咳を止めただけではなかった。

初めてのところでいきなり大便などしないという私の習性をもひっくり返したのだ。


野〇ソをたれるには、あまりにも開けた場所だったので、

やーも夫が帰ってくると同時に「漏れる」って、上原港まで走らせて、事なきを得た。

かなり怪訝な顔をしていたやーも夫だが、それどころではなかった。

きっと、次に行った時、ピナイサーラの滝を見るのは危険かもしれない。

西表島マングローブ2.jpg


その後西表島にいる間、トイレに行ったら大便もと言う感じぐらい、快便だった。

しかも色も形も切れ具合もすこぶる良い。

ある意味 私にとって魅力的な島になった西表島。

皆さんはどうなのだろう・・・・・。
タグ:西表島
posted by やーも at 21:38| Comment(0) | たわごと・ひとごと・ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

第六感は心地よい

波照間からの帰り.jpg
波照間島への行きと帰りに、酔い止めのためと、音楽を聴いていたのだが、

やーも夫は、帰り用に作ったバージョンの中の

「Deep Forest」の「Sweet Lullaby 」「Forest Hymn」「White Whisper」と

「デイヴィ・スピラーン」のミッドナイト・ウォーカー に創作意欲を掻き立てられ、

ちょっと聞いては写真撮って、また聞いては写真と忙しそうだった。
波照間からの帰り2.jpg

青い空とエメラルドグリーンの海と真っ白い雲と、

白い砂浜に生い茂る緑の島の横を通った時は、

ほんとに映画のワンシーンの中に居るみたいだった。

石垣島1.jpg

何をするために生まれてきたのだろう

だいぶ時はたったのに、まだ探している途中

ずっと探しつづけるためにいるのかもしれない

答えはなぜか解っているのに

それでも見てる

ただ、その輝きを見たときに、諦めていた死を見つけた

ちっぽけな私でも ここに居ていいんだと

あっちもこっちもそっちだって、好きなように好きなだけ 見ていいんだと

じゃないと探しものは見つからないよ

っていわれたような気がした

石垣島2.jpg
タグ:八重山
posted by やーも at 17:39| Comment(1) | たわごと・ひとごと・ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

やーも伝

いつも来夏さんばかりなので

たまにはやーものたわごとでも…iPhoneからお送り致します。

視力2.0のやーもにはiphonの字はちっさすぐる〜。

そー老眼になって早5年…

はっきり見えない事にも慣れましたが、

小さい祥吉さんの目ヤニとか見え辛くてこまります (笑)


やーもたち夫婦は結婚して12年くらいです。

式はあけてませんが、写真は撮りました。

で、たまに思い出して見るんですが、

やっぱり笑っちゃいます。


image-00250505201106.png

恥ずかしいので、ちーさくしました (笑)

普通の結婚写真じゃ、笑いが出ないどころか、

あの時は若かった…と落胆しかねないし、

そんなに写真に気張るのもなぁ〜と (笑)

それで、京都の太秦(うずまさ)映画村で、

扮装出来るのをふと思い出し、

それを結婚記念写真にすることに。

や〜なかなか楽しかったですよー。

私はカツラかぶりましたが、やーも夫は地毛です。

「浪人と町娘」

意外に年寄り受けは良かったです (笑)

龍馬とおりょうさんみたいって、笑われましたが、

笑ってもらうために撮ったんで大成功〜 (笑)

皆様も京都に行く事があったら、

ぜひ体験してみてくたさい。芸者や十二単もありますよ〜


もひとつ、今度は地元ネタ。

祥吉さんの野菜買い出しに、週2回は行く「ゆらてぃく市場」

そこで買った、八重山そば乾麺。


image-00250505202829.png


これが美味いのです。

うちはずっとバスタでしたが、

石垣に来てからは八重山そばで、バスタメニュー食べてます。

タコ八重山(タコライスそば版)

ミート八重山オム(ミートソースそば玉子焼きのせ)

ナポリ八重山

チャンプルー八重山

茹で麺ではコシが足りないなぁと思ってましたが、

これはまるで生バスタのようです。


image-00250505204504.png


かなり塩が効いているので、味付けにはお気をつけて〜。


image-00250505204529.png


玄米粉は来夏さんのおやつに使います。

クッキーや、せんべいに使ってます。


image-00250505204632.png


次はもちきびに挑戦しようかな〜。

posted by やーも at 20:56| Comment(0) | たわごと・ひとごと・ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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