2010年09月23日

第六感は心地よい

波照間からの帰り.jpg
波照間島への行きと帰りに、酔い止めのためと、音楽を聴いていたのだが、

やーも夫は、帰り用に作ったバージョンの中の

「Deep Forest」の「Sweet Lullaby 」「Forest Hymn」「White Whisper」と

「デイヴィ・スピラーン」のミッドナイト・ウォーカー に創作意欲を掻き立てられ、

ちょっと聞いては写真撮って、また聞いては写真と忙しそうだった。
波照間からの帰り2.jpg

青い空とエメラルドグリーンの海と真っ白い雲と、

白い砂浜に生い茂る緑の島の横を通った時は、

ほんとに映画のワンシーンの中に居るみたいだった。

石垣島1.jpg

何をするために生まれてきたのだろう

だいぶ時はたったのに、まだ探している途中

ずっと探しつづけるためにいるのかもしれない

答えはなぜか解っているのに

それでも見てる

ただ、その輝きを見たときに、諦めていた死を見つけた

ちっぽけな私でも ここに居ていいんだと

あっちもこっちもそっちだって、好きなように好きなだけ 見ていいんだと

じゃないと探しものは見つからないよ

っていわれたような気がした

石垣島2.jpg
ラベル:八重山
posted by やーも at 17:39| Comment(1) | たわごと・ひとごと・ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

西表島の快

2010年6月の旅行の時に、私が二つびっくりしたことがあった。(ご飯時には読まないほうが良いかもしれないです)

それは、西表島で咳が出なかったこととすこぶる快便だったことだ。

石垣島や波照間島では、咳は少しでていた。でも東京に居る時に比べるとかなり楽だ。

旅行したり、引越してすぐなど、便秘になるのが普通なので、

いつものことだとそちらのほうはぜんぜん気にしていなかった。
西表島マングローブ1.jpg


ところが・・・・・。

西表島に着いて、大原港からレンタカーで星立へと行く途中、

海中道路と呼ばれるところで、やーも夫は写真撮影にと繰り出した。

ピナイサーラの滝が遠くに見える、広大な湿地だ。(干潮時)

西表島のカニ.jpg 西表島の魚.jpg
やーも夫が、↑の方々と戯れている時。(私は車で待っていた)








来たのだ。何がって、催してきたのだ。大きいほうだ。

こんなに強い便意は久しぶりだ。(笑いごっちゃないで〜 ほんまヤバかったんやで〜)

やーも夫は遠くでこちらを見ようともしない、どころか、マングローブの陰に隠れて見えなくなってしまった。

な、なんだ〜これはぁ〜!

西表島は、私の咳を止めただけではなかった。

初めてのところでいきなり大便などしないという私の習性をもひっくり返したのだ。


野〇ソをたれるには、あまりにも開けた場所だったので、

やーも夫が帰ってくると同時に「漏れる」って、上原港まで走らせて、事なきを得た。

かなり怪訝な顔をしていたやーも夫だが、それどころではなかった。

きっと、次に行った時、ピナイサーラの滝を見るのは危険かもしれない。

西表島マングローブ2.jpg


その後西表島にいる間、トイレに行ったら大便もと言う感じぐらい、快便だった。

しかも色も形も切れ具合もすこぶる良い。

ある意味 私にとって魅力的な島になった西表島。

皆さんはどうなのだろう・・・・・。
ラベル:西表島
posted by やーも at 21:38| Comment(0) | たわごと・ひとごと・ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

行く末が案じられ申す

滞在した波照間島のニシ浜で、夕日の写真をとがんばってみたが、二日とも雲がじゃましてしまった。

だけど、夕方の空気に包まれる景色はとてもキレイで、宿へ帰る道のりでは、

何かでそうな逢魔が時を味わえた。

薄暗い道をまたは真っ暗な道を五感をフルに、いや六感までも使いながら歩くのは、

精神の浄化になるような気がする。

東京だと街灯やネオンやで、目に見えないものなんてすぐにかき消されてしまう。

だが、東京や大阪ではお化けなんかよりもっと怖い「人」というわけ解らないものがいるので、

明るい道のほうが良いのかもしれない。

変な人でない風貌の人が実はとてつもない変な人だったりするのだから、たちが悪い。

波照間ニシ浜の夕暮れ1.jpg



むか〜し、高校生の時分にスーパーのレジのバイトをしていた。

ある日、苦虫潰したような顔のよく肥えたおっさんが、レジにきた。

何を買ったかは忘れてしまったが、

「〇〇円です」というと、

金を一つ一つ投げるのだ。

「おっさ〜ん!何投げとんねん!金を入れるトレイがあるやろがぁ〜」

とは言わなかったが、まじまじとそいつの顔を見ていたら、何か見覚えがある。

そいつは芦屋 雁之助だった。

もう亡くなったし知らない人も多いかもしれないが、「はだかの大将」っていうドラマに出てた人だ。

「芸人が偉いとでも思ってるんか!」

仕方なしに投げられた金を拾いながら、金持っててもこんなんじゃなさけないなぁ〜って思った。

だけど、そこのスーパーの周りはお家賃の高〜いマンションばかりだったので、

いつものお客さん方は小綺麗なカッコで、しぐさも優雅だったから、

まさか金を投げる人がいるとは思ってもいなかった。

一円でも粗末にしてはいけませんと教わった私は、お金の使い方じゃなくてお金の扱い方だと思っていたから、

使い方はともかく扱い方は丁寧にを今でも実践している。

だから、コンビ二で、小銭を投げるおっちゃん(たぶん年下)を見ると

「あほかっ!育ちの悪い成金が〜金払えば何をしてもいいなんて何様のつもりやっ!」

って、芦屋 雁之助を思い出すのである。

まぁ〜人がどんくらい金持とうが関係ないけどね。

だけど、幼稚で低俗なことが日常茶飯事な東京って、一応外国からしたら「日本の顔」だよね。

そう思うと「日本は終わった・・・・・」って気がしてならないのだ・・・・

他の道府県の方、「あっうちは日本じゃないから〜」って今のうちに言っといたほうがいいかも〜


波照間の花.jpg
posted by やーも at 22:50| Comment(2) | たわごと・ひとごと・ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

八重山旅行記2010まとめ

さて、波照間島からなかなか進まない旅行記・・・・・

なので、先に利用したところなどを披露することにいたしましょう。

波照間ニシ浜.jpg


2010年 6月25日〜7月1日 6泊7日

スカイマーク
525便 羽田22:55発 那覇01:35着
満席だったから、窮屈で大変かな?って思ったけど、座席も思ったほど狭くなく、一眠りしたので、
あっというまだった気がする。


GRGホテル那覇東町
2:00チェックイン6:35チェックアウト
【楽天限定で〜じ得プラン】最大25%割引!前日でも予約OK♪ 【ダブル喫煙【16平米】】
やっぱりビジネスホテルは楽天で予約するのに限る。(いや、じゃらんのほうが安い時もある。)
ホテルは新しくてきれいでお風呂も広くて、短時間ではもったいなかったかな。


ANA
1761便 那覇8:05発 石垣9:00着
満席!! さすがプチオンシーズン。だが、狙いどおり快晴の石垣島。


ターミナルハウス
荷物は先にヤマト宅急便で宿あてに送っておいた。メールで問い合わせして、送る時に前日の晩に届くのを電話で伝えて、昼にシュノーケリングに行くので、着替えだけさせてほしいとお願いした。どの時の対応もとても気持ちよく、寝るだけだから安いところで、と思っていただけだったから、感動しちゃった。静かだし、きれいだし、利便はいいし、何泊かしてもいいかも!変なホテルに泊まるくらいなら、ターミナルハウスに泊まって、食事にお金かけたほうがいいと思う。

ピュアマリンクラブ
5時間コース利用
やっと2回目。ほかを利用したことがないので、比べることは出来ないが、他を利用しようとは思わない。今回は8名で船の中いっぱいだったけど、各ポイントでは、他の船には出会わない、すべて貸切!!見渡す限り珊瑚の海を満喫できるのだ。ほんとすばらしい。
10月のほうが透明度が良かったかな・・・・。
5時間コースは見どころ満載でおなかいっぱい。
その後ピュアマリンクラブで出会った方との交流があったりしてほんと楽しかった。


波照間海運
ニュー波照間 石垣8:20発 波照間9:35着
1ヶ月前に往復予約済み。7:40くらいに窓口へ行って乗船券購入。その時はほとんど人は並んでいなかったが、ニュー波照間に乗り込んだら満席だった。
もう今は「ぱいぱてぃろーま」に変わってしまったので、最初で最後の「ニュー波照間」体験だった。高速船ミュージックのおかげで楽しかったんだけどなぁ・・・・今度はあんえいで行こうっと。
帰りも朝1ニュー波照間。行きより揺れない。

宿ゆったい
波照間を満喫出来たのは「宿ゆったい」さんのおかげだ。波照間でゆ〜るりと過ごしたい、またはガツガツスケジュールで過ごしたいって人向き。うちはガツガツ派。誰に気兼ねすることなく朝早くや夜遅くに行動出来るのがやっぱりいい。
ゆったいさんのボートシュノーケリングは休業中だけど、もし再開するなら、ゆったいさんでと思う。他のところにはどうしても気持ちが向かない。ピピッと来たものにしか目を向けないのが最近のやーものやり方だ。
実は「宿ゆったい」に泊まりたかったので波照間を選んだのだ。ピピッときちゃったんだもん。

安永観光
西表島 大原港行き
スピード出す出す!!でもぜんぜん平気だった。ただ、外の景色があまり見えないので、退屈だった。
実は新城島経由だったのだが、新城島の港の近くの海の色はとてもすばらしかった。そして静寂の島はピーンと張詰めた感じがした。いつか行ってみたい。 

やまねこレンタカー
大原営業所
確かダイハツのムーブ(忘れた〜)色はゴールドぽかった。(う〇こ色には見えんかった 笑)借りる時は一通りキズのチェックがあった。新しいので、ほとんどキズはなかった。でも返す時のチェックはない。
ここの営業所の人もそうだけど、八重山旅行で周ったところのお店の人たちのさりげない接客はとても心地よい。

イルンティフタデムラ
なんと「宿ゆったい」さんの設計をした人が設計したところだった。(ゆったいさんが教えてくれた)ここも天井が高くて気持ちよい。宿もまわりにはクイナが遊びにくるし、少し行ったところにある海辺の夕日はすばらしかった。


JTA・JAL
JTA622便 石垣17:15発 
遅れて30分発になったけど、乗り継ぎに影響はなかった。那覇は大雨の雷で、すごい天気になっていてびっくり。

JAL922便 那覇18:50発
こちらも雷で遅れて出発。飛んでる間ずーと雷が遠くで光っていて、その光がとてもキレイだった。

帰ってきた時の梅雨の東京は灰色で、とても寂しい感じがした・・・・・。

その後はなんとも住みづらくなってしまった・・・・・。

波照間の星空.jpg

ざっとこんな感じです。

これからはまたとろ〜っと今回の旅行のエピソードや写真をあげていきます。
 
ラベル:八重山旅行
posted by やーも at 22:20| Comment(6) | 八重山旅行記2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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